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こんにちは、スリーバランスアカデミーです。

さて、今回は整体師なら受けるべき講座内容について

お伝えしていきます。

整体師として、知っておいてほしい知識的な内容をご紹介していきます。

整体師を目指す方の参考になれば幸いです。

大きく分けて3つご紹介させていただきます。

  1. 体の構造
  2. 痛みの原因
  3. 病気の原因

です。体に興味のある方ならすらすら入ってくることでしょう。

整体師の基本。①体の構造

解剖学、生理学とも言われますが、

体のつくりがどういったものかを知る必要がありますね。

さらに、その臓器の機能がどういったものか?

知ることで、対応の仕方が解ると思います。

一般的には、骨、筋、関節の構造と機能を

勉強されると思うのですが、

それだけでは、人をみるのには乏しいですね。

例えば、筋や骨の細胞レベルまで知ることです。

どういうことかというと

筋肉や骨も構造は細胞が集まったものです。

人間は約60兆個もの細胞でできていると言われています。

その細胞1つがどんな働きをしているのか?

知っていますか?

細胞内にいるミトコンドリアが

酸素を取り入れて、エネルギーを作ったりします。

他にも、悪くなったタンパク質を作り替えたり。

細胞膜を硬くしてしまうこともあります。

細胞は与えられた環境で大きく変化するんです。

病気や痛みの起こる環境をいかに変えてあげるか、

整えてあげるだけで、細胞は変化していきますよ。

まずは、知ることからですね。

知らないと悪循環にはまる。②痛みの原因

痛みの原因は、追究していけば、

ハッキリわかるものと、そうでないものがあります。

お客さまの出来事から聞き出せるものは、

わりと原因がはっきりとしています。

なので、対処によっては、激変することが多々あります。

しかし、慢性疼痛のように、原因がはっきりとしない痛みは

取り扱いを間違えると、長引いてしまって思うような成果がでないことにもつながりかねません。

まずは、痛みがなぜ起こるのか?

その原因を知り、急性痛と慢性痛の対応の仕方を知る必要がありますね。

急性痛では、できるだけ早期に痛みを抑えることも必要です。

炎症によって放出された物質が影響します。

また、慢性痛では脳による認知の影響が関係してきます。

傷は治っているのに、痛みを感じてします。

いわゆる認知のずれが生じています。

いくら患部に施術をしてもよくならないのは

そのためですね。

では、一体どうしたらいいのかというと

認知行動療法のような認知機能にも働きかけをする必要があります。

しっかり学んでいきましょう。

医師がつけた診断名に乱されるな③病気の原因

病院へ行くと、医師から診断名がつけられます。

そこから、保険請求がはじまります。

難病の診断がつくと特定疾患として取り扱われたりもします。

ところが、この診断名がなかなかのくせ者です。

例えば「ガン」など死を想像してしまう診断名では、

どうしても不安、心配ごとがあふれでてきて心身が穏やかにいられないですよね。

死へのストレスを感じて眠れなくなる方もいますね。

そもそも、なぜ「ガン」になったのか?

など原因を知ることも必要です。

被害者のように陥ってしまうのですが、

実は、生活習慣を見直すと意外と思い当たる節が出てきます。

会社のストレス、暴飲暴食、偏った食事、人間関係、生活スタイルの変化など・・・

「ガン」以外の病気でも、姿勢の崩れ、ストレス、食事の乱れが原因とあることが目立ちます。

細胞は間違えたりしません。

与えられた環境で日々変化しているのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は整体師なら受けるべき講座内容についてお伝えしました。

整体師として、痛いところだけを見るのではなく

その人の体全体を通して捉えること、

また、生活習慣や、かかるストレス、食事の内容なども

整体師としてより突っ込んで把握することが求められている思います。

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