【2020年版】整体院を開業するために必要な準備資金、事業用の創業融資の受け方

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整体院を開業する方は、お店をオープンするまでに様々なお金がかかります。

「治療の技術」や「身体の不調を取り除く知識」、また「開業したい!独立したい!」という気持ちだけでは、地域で長期的に成功しつつける治療院になるのは難しいのが現状です。

今回は、そんな整体院の開業に関する資金・お金について、ご紹介させていただきます。

1.整体院の開業・オープンまでに必要なお金って、何があるの?

整体院の開業までに必要なお金として、

⑴ 店舗物件でかかるお金

⑵ 店舗の設備でかかるお金

大きく2つあります。

一つ目は、「⑴ 店舗物件でかかるお金」

賃貸物件なら、契約時にかかるイニシャルコスト、仲介手数料がかかります。

開業する場所が決まったら、最寄りの不動産屋さんに相談をして、物件探しや大まかな費用を見積もりしましょう。

エリアによって賃料が異なりますので、具体的な金額を紹介するのは難しいのですが、アクセスの良い立地ですと、50〜100万などのイニシャルコストがかかる場合もあります。

 

開業が決まったら内装工事、水回りの工事、配電などの工事が必要な場合は、工事費がかかります。

内装工務店に相談をして、見積もりを出してもらいましょう。

内装がある程度仕上がっていれば少ない費用で済みますが、壁紙を剥がしたり、カーテンをつけたりすると、費用がかさむ可能性がありますので物件選びの時から不動産屋さんに相談をしましょう。

 

二つ目は、「⑵ 店舗の設備でかかるお金」

代表的なものは「治療ベッド」「タオル類」「受付の電話」「PC」「レジ」「受付テーブル・イス」などの設備も含まれます。

細かい設備では、「スリッパ、照明、カルテ用紙、ボールペン」などがあります。

必要なものを洗い出して、金額を調べておきましょう。

2.開業後に必要なお金について

次に開業後に必要になるお金についてです。

「運転資金」として、見積もりをしておかないと、開業する時までに手元資金を全て使い果たしてしまった、、ということがないようにしましょう。

 

代表的なものとして、

⑴ 広告費(チラシ、ネット広告)

⑵ 人件費(院長、スタッフさん)

⑶ 水道光熱費

⑷ 家賃

⑸ 駐車場代(契約する場合は)

⑹ 消耗品

などです。

毎月必要な費用は、事前にチェックしましょう。

 

開業するための準備資金としてはできるだけ余裕が欲しいですし、立地や規模によっても必要な資金は異なりますが、一つの目安として「300万程度」の自己資金を準備していただくと良いと思います。

3.自己資金があれば、創業融資を受けるのもあり!

開業を、数ヶ月以内にしたいけれど、

どうしても手元の資金だけでは足りたい、、という方は、開業時に融資を受けるのも手段の一つです。

県の制度融資は、保証協会付きで、安い利率で借りることができます。

また、国の機関の「日本政策金融公庫」の新規創業融資の制度を使って、融資を受けるのもおすすめです。

おおまかな目安ですが、自己資金の5〜10倍程度の金額までは借りられる見込みがあります。

融資に強い税理士さんや、政策金融公庫がお近くにありましたら、一度資料をもらったり、担当の人からアドバイスをもらうのもおすすめです。

>>【政策金融公庫公式サイト

 

4.最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は、整体院を開業するまでに必要な資金についてまとめさせていただきました。

⑴ 整体位のオープンまでに必要な資金

⑵ オープンした後に必要なお金

⑶ 資金不足の方向けの融資のおすすめ

についてご紹介させていただきました。

思い立ってすぐに開院ができるわけではないので、独立開業を目標としている方は

資金や、技術習得についても、計画を立てて準備を進めることをおすすめします。

 

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