姿勢・痛みの改善法

こんにちは、スリーバランスアカデミーです。

腰痛の原因がわかる整体師になるには、
何を学ばないといけないのか?

をお伝えさせていただきます。

人間にとって痛みとはイヤなものですよね?
ところが痛みはとっても大切なもの。

そのことを知るところから学んでみませんか?

 

さて、今回は腰痛の原因がわかる整体師
になるには、何を学ばないといけないのか?

をお伝えしていきたいと思います。

  • そもそも痛みって?
  • 知ってそうで知らない腰
  • 姿勢が崩れるとは・・・
  • 恒常性維持機能とは・・・

について書いていきたいと思います。

スクールで学ぶ腰痛の種類

痛みの種類って聴いたことがありますか?

急性痛と慢性痛。この2種類です。

いろんな研究がされていて、
だんだん痛みについても
わかってきました。

急性痛について

ぶつけた、切った、つねった時に
痛みを感じますよね?

あれがいわゆる急性痛です。
その中でも一次痛と二次痛があります。

例えば、足の小指を角にぶつけたとき
小指から脊髄(背骨の中を通る神経)へ神経を通って伝わり
脊髄化から脳幹へ、そして大脳へ伝わる神経の道があります。

一次痛とは、どこをぶつけたかが
わかるようにすぐに伝わります。

二次痛は、ぶつけたことが脊髄から
延髄、脳幹、古い脳、大脳へと
伝わっていくので遅く伝わります。

ぶつけた小指は、炎症が起こります。
炎症の4大主徴として、
「発赤」「熱感」「腫脹」「痛み」
があります。

ぶつけると、組織から炎症物質が出て
血管を広げたり、血液の流れを増やして
「発赤」「熱感」が出て、
血管の透過性が増えて
組織液が溜まっていきます。

これが「腫脹」いわゆる”腫れている”状態です。
実は、傷の修復が始まっているんです。

全身に痛みが広がることは、
脳が痛みを感じている。
その脳幹部には自律神経や、
運動・姿勢を調整するところに伝わり、
感情を調整する扁桃体にも
伝わっていきます。

例えば、料理をしていてフライパンに
手が当たったら、熱さを感じて、反射的に
さっと手を引っ込めますよね?

安全なところに手を置いたり、
氷で冷やしたり、
また、恐怖を感じてキケンを
記憶したりするなど

痛みから始まって、

氷で冷やすなど行動したり
次は失敗しないように
記憶したりしています。

脳の中では、たくさんの神経活動が働いているんです。

 

さらに、手を引っ込めたりするには、
心臓や筋肉、血管の働きも起こります。
心臓や、血管などの働きは
自律神経の働きでホメオスターシスにより
細かい調整を受けています。

ところが、身のキケンを感じる痛みでは、
自律神経の調整をまったく無視して
生命を維持することがホメオスターシス機能でも
最優先されるようです。

これが、慢性痛症にみられる多様な症状が
痛みと全身症状に密に結びつきがあり、
ゆがみが生じることとして理解できますね。

慢性痛について

痛みが長く続いていて、
痛む場所に傷がないこと。

例えば、腰痛なら、
その場所に傷、炎症がないにも
かかわらず、痛みを感じていることが
慢性痛です。

かんたんにいうとこのように分類できる
と思います。

では、痛みはどこで感じるのかというと
あなたの「脳」です。

脳の痛覚領域で感じています。
今までで一度だけ「無痛症」の方に
出会ったことがあります。

首の手術をしても痛みを感じない。
とても怖い病気です。
なぜなら、痛みって実は非常に大切なもの
なんです。知ってましたか?

痛みは体からのサインなんです。
いわゆる警告信号!!

これを見逃すと大変なことになるんです。
せっかく体は教えてくれているのに、
無視してしまう。

そんなことがないようにしましょうね。

痛みはイヤなものだと思っていませんか?

さっき警告信号といいましたね。
そうなんです。

体のキケンを教えてくれている
サインなんです。

急性痛であれば、痛みがあると、
すぐ逃げたり、
離れたりすることができます。

痛みを与えられたところから
体を守ることができます。

ところが、痛みを感じないと、
逃げたり、気にしたりしなくなるので
体にキケンがおよびます。

例えば、お風呂に入るときに、
熱いお湯に手や足を入れたとき
熱かったらどうしますか?

さっと手や足を引っ込めますよね?
ところが、痛みを感じられないと
いつまでもそこから逃げないので、
大やけどしてしまいますね。

極端な例ですが、そういったことが起こります。
よく痛みと仲良く付き合いなさいとか
言いますが、人間関係もそうですが
仲良くする前に、どうしますか?

まず、相手のことを知らないといけないですよね。

痛みも同じで、
「10」知らなくてもいいので、
「3」程度を知ることから始めましょう。

今は、ネットでかんたんに知らべることができますよね?

自分なりの解釈をしてみて下さい。
少し、痛みが怖くなくなりますよ。

整体師ならわかる腰の構造。

腰の構造っていうと、5つの椎体骨があって
突起があってというものも大事ですが、
5つの腰骨の並び方、カーブの仕方に
注目して下さい。

【前弯】ぜんわんといって
前に膨らんで反り返っている
並び方をしています。

腰骨、画像で検索していただくと
でてきますよね。
その並び方が非常に大事で、
猫背や、反り腰の方は、骨の並びが
崩れています。

整体師はその並びを整えるだけでも、
痛みの軽減を図ることができます。

腰付近には、筋肉、靭帯、関節、神経、
血管などが走っているため、
どこの組織が痛みを感じているのかが
重要になってきます。

そのためには、腰の構造、配置、筋肉なども
知っかりと覚えておきましょう。

その中でも特に筋肉は大事です。
腰痛というと背中側を意識しますよね。
確かに、背中側の筋肉も硬くなったり
しています。

硬い筋肉を緩めるだけで、
痛みも軽減できます。
表層だけでなく、深部にも筋肉があるので
そこまでアプローチできているか
が大切になってきます。

さらに、腰の骨についている筋肉で
大切な筋肉があります。
それは、「腸腰筋」です。

これは「腸腰筋」と「大腰筋」を
合わせて言います。

腰骨から、大腿骨の付け根にある
小転子という突起についています。
立って、もも上げをするときに
収縮する筋肉です。

この筋肉の働きも非常に重要で、
使う頻度が低くて、この筋肉が
弱ると力が出せずに姿勢の変化に
つながって腰痛がでてしまうこと
もありますね。

姿勢が崩れるとは・・・

姿勢が崩れたら、体の中にある骨まで傾いていきます。

そうなると、周りにある筋肉も傾き、
力が発揮できなくなります。

するとさらに姿勢が崩れ、傾きが出て
さらに力が出ず、崩れていきます。
悪循環が生じます。

悪循環が生まれると、
筋肉の力が発揮できない、
他の筋肉が代償することが
おきてしまい、
痛みが生じることになります。

他にも、いつもと違うところに
圧が集中して痛みが生じることも
あります。

なので、姿勢は正しく整え、
筋肉を正しく使いましょう。

恒常性維持機能とは・・・

恒常性維持機能とは、変化したくない
っていう機能です。

変化してもすぐ元へ戻そうとする働きです。

特に慢性痛になると、
恒常性が慢性痛にロックオンされて
せっかく言い状態に戻したのにも
関わらず、変化を嫌い、悪い方に
元に戻そうとするんです。

なのでこの働きは、うまく使って
いくことが必要です。

慢性痛を痛みのない元の状態に
戻すためには、21日間習慣化の法則で
3週間、正しい姿勢を取り続けていく。

すると、恒常性維持機能が、
やっと正しい姿勢にロックオンし直すので
正しい姿勢が身につくといったことです。

痛みが続いている方は、一度試してみませんか?

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は腰痛の原因がわかる整体師

になるには、スクールで何を学ばないといけないのか?

をお伝えさせていただきました。

参考にしてみてください。

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